セミナー集客のポイント

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セミナーを開くということ

開催要項を視覚化しておく

セミナー開催を複数のスタッフで対応する場合は特に、目的やターゲット層を明確にして、情報共有をしておくことが大切です。
主軸がぶれてしまうと、集客に用いる手法などもポイントがずれた方法をとってしまう可能性もあります。
そこで、重要となるのが開催要項を視覚化しておくことです。
セミナーをどのような目的で、参加者に「何」を持ち替えてもらうのか、ということをまとめた「セミナー開催の趣旨」。
どんな業種や役職、または年齢層に向けたものなのかという「ターゲット層」。
「開催日時」、「場所」そして、「参加費用」、「定員」などです。
また、この開催要項は、集客する際の基本情報としても活用しますので、箇条書きで、コンパクトにまとめられたものにしておくと利便性も高まります。

集客に使える方法

セミナーの集客に用いることができる手法は様々です。
テレビやラジオ、雑誌、タウン誌などのマスメディアを使って広告を打つ、また、インターネットを利用したリスティング広告やディスプレイ広告などでの告知は、最も広い層に対して訴求できる集客方法です。
費用が高額になる方法なので、費用対効果をしかりと把握して運用する必要があります。

すでに顧客を持っている場合は、案内DM、メールマガジンでの情報発信も効果的です。
DMは、実際にはがきで送る際には、材料費、印刷代、送料などがかかりますが、手に取ってもらえる可能性がある有効な方法です。
メールの送信では、内容を読まずに削除される可能性も高いですので、タイトルや文章作成に工夫が必要になります、

スマホが普及し、SNSを利用する人も増えていますから、こういったツールを利用して告知、また拡散していく、という方法もあります。


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