セミナー集客のポイント

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既存顧客と新規顧客

参加履歴のある顧客

既に以前のセミナーに参加してくれた既存客へのアプローチは、DMやチラシ配布、メールやFaxでの告知などで、初回から詳しい情報を届けることができる特徴があります。
また、参加してくれた人のみに情報が伝達できるだけでなく、その知人などにも口コミで広げてもらうことができる可能性もあります。
知人から知人へという伝達は、信用度も高く、確度の高い告知方法です。
また、直接的なメッセージを届けられるため、内容についても、詳しく読んでもらえる可能性が非常に高いので、それぞれの顧客に対応した細かな提案も効果的です。
ただし工数のかかる作業になることが多いため、余裕の無い場合はなかなか細かくは対応できないという難点があります。

新規獲得をねらう

新規の参加者を募る場合は、まずはセミナーの存在を知ってもらう必要があります。
テレビや雑誌など、既存のマスメディアを利用すると、短期的にネームバリューを上げることができます。
しかし、準備に時間がかかり、また、費用も高額になる為、セミナーの規模によっては不釣り合いな場合があります。
一般的にはオンライン集客がメインです。
自社ホームページ、ポータルサイトへの登録も併用し、広く告知するようにします。
その際、申し込みへの入り口となるランディングページを作成しておくと閲覧から直接、参加アクションを起こすことができ、集客を加速することができます。
無料のポータルサイトを用意することができる場合もあります。
そして、合わせて、SNSを活用するようにします。
普段からユーザーとのコミュニケーションを図っておくことで、セミナーの詳細が決まれば、速やかに告知、そして拡散をしていくことが可能になります。


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